【遠征記録】2021/11/28 @ 神割崎

例年、11月の下旬は天候も安定しており、暗夜が長く、寒すぎない、ベストシーズンです。この日も多くの方がいらしていました。

概要

日付2021/11/28
同行者かのーぷす氏、K氏
撮影対象1対象名M45
鏡筒R200SS
カメラASI294MM
撮影対象2対象名M42
鏡筒R200SS
カメラASI294MM
撮影対象3対象名IC348
鏡筒FS-60CB
カメラKiss X7i
時刻撮影開始18:34
撮影終了24:29
鏡筒温度 [℃]撮影開始時4.2
撮影終了時1.3
湿度 (%RH)撮影開始時N/A
撮影終了時N/A
撮影地名称神割崎
SQM [mag./arcsec^2]21.8 (Light pollution map)
地面の状態乾燥
結露降霜、中度
風力階級0-1
雲の様子18時前後雲量1程度
雲はほとんど確認できず、透明度高し
21時前後雲量1程度
雲はほとんど確認できず、 透明度高し
遠雷あり?
24時前後雲量1程度
雲はほとんど確認できず、 透明度高し
観測した流星散在、3個程度
対地速度が遅いように見受けられた
  • 結露、降霜の定義
    • 低度: プラスチックの表面、自動車のボディ天面がわずかに湿る、または霜の付着を確認できる
    • 中度: プラスチックの表面、自動車のボディ天面、フロントガラスがはっきり湿る、または霜で覆われる
    • 高度: 中度に加え、金属の表面(鏡筒など)、自動車のサイドガラスがわずかに湿る、または霜の付着を確認できる 屈折望遠鏡やカメラレンズの前玉がわずかに湿る
    • 重度: 高度に加え、反射望遠鏡の斜鏡や主鏡、屈折望遠鏡やカメラレンズの前玉がはっきり湿る

天気図・雲観測データ

出典: 気象庁ホームページ

特記事項

  • 11月下旬特有の移動性高気圧に覆われ、風もほとんどなく、透明度の高い夜であった。
  • 風も弱く、ガイドは良好であった。
  • 11月上旬に比べ、結露は改善したが降霜となった。
  • 前回に引き続きR200SSの星像は良い状態を保っていた。やはり、接眼部へのアダプタのねじ込みが不十分であったことが星像悪化につながっているものと推察される。
  • FS-60CBのピントが出ないという不具合に遭遇した。ピント合わせ時に2か所のクランプの内カメラ側を緩めていたが、実際は対物側を緩めてピント合わせするということが判明。(詳細は別途)
  • Advanced VXの赤緯側ウォームシャフトの交換を行った。ガイドは良好であったが、バックラッシュが大きいように見受けられた。

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