【遠征記録】2022/6/30 @蔵王

2022/6/29に東北南部は異例の早さで梅雨明けを迎えました。今年は太平洋高気圧の張り出しが異常に強く、各地で記録的な猛暑となっています。このままですと7月、8月はどうなってしまうのかと不安を感じているのですが、とにもかくにも晴れましたのでいつもの蔵王へ向かいました。

2022年の梅雨明け

概要

日付2022/6/30
同行者だいこもん氏、かのーぷす氏
撮影対象1対象名LDN 1235
鏡筒RedCat 51, RedCat 51 II
カメラASI294MC, SV405CC
撮影対象2対象名M 8 / M 20
鏡筒FS-60CB
カメラASI294MM
時刻撮影開始20:54
撮影終了24:30
鏡筒温度 [℃]撮影開始時N/A (15 ℃前後)
撮影終了時N/A
湿度 (%RH)撮影開始時N/A
撮影終了時N/A
撮影地名称蔵王(こまくさ平)
SQM [mag./arcsec^2]21.63 (Light pollution map)
地面の状態乾燥
結露なし
風力階級3-7程度
雲の様子19時前後雲量1程度
風強し 西側より風に乗って雨が降ってくる 西側の低空(山側)に雲停滞
21時前後雲量1程度
薄雲が出てくる
24時前後雲量5程度
薄雲が増え、風も強くなる
観測した流星2個
  • 結露、降霜の定義
    • 低度: プラスチックの表面、自動車のボディ天面がわずかに湿る、または霜の付着を確認できる
    • 中度: プラスチックの表面、自動車のボディ天面、フロントガラスがはっきり湿る、または霜で覆われる
    • 高度: 中度に加え、金属の表面(鏡筒など)、自動車のサイドガラスがわずかに湿る、または霜の付着を確認できる 屈折望遠鏡やカメラレンズの前玉がわずかに湿る
    • 重度: 高度に加え、反射望遠鏡の斜鏡や主鏡、屈折望遠鏡やカメラレンズの前玉がはっきり湿る

天気図・雲観測データ

出典: 気象庁ホームページ

特記事項

  • とにかく山からの吹きおろしの風が強い一夜であった。
  • 山頂付近には雲が停滞していたほか、ちぎれた波状雲が飛んでくることがあった。

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